最終更新日:2025年7月16日
投稿日:2025年7月4日
「今、社会人として働いているけど、公認心理師・臨床心理士に興味がある」
「思い切ってキャリアチェンジして、心理職として働きたい」
「公認心理師・臨床心理士になるのって難しいって聞くけど、具体的に何が難しいの?」
と考えている人向けに、社会人から心理職を目指す難しさや考えておくべきことと、その対策・乗り越え方を考えてみました。
筆者は心理職とは全く関係のない業界で社会人として働く中で、心理職に興味を持ちました。
聖徳大学(通信制)に3年次編入し、難関国立大学院へ進学、現在は心理職(公認心理師・臨床心理士)として働いています。
実際に社会人から心理職へキャリアチェンジした筆者の立場から、社会人から心理職を目指すときにハードルになった点、難しいと感じた点をまとめます。
個人的な見解が多いですが、その分、筆者のリアルな経験からまとめた内容です。
事情は各自で異なると思うので、自分の生活やキャリア像を想像しながら読んでみてください。
なお、この記事の中では臨床心理士・公認心理師のことをまとめて「心理職」として表現します。
- 最初に考えておくべきこと
- 社会人から心理職を目指す難しさと対策
- 1.お金
- 2.仕事を退職する
- 3.現実の生活が回るか
- 4.家族の理解が得られるか
- 5.通える範囲に大学・大学院があるか
- 6.大学院受験を乗り越える勉強時間が確保できるか
- 7.大学院卒業後のキャリアの見通しはあるか
- 8.大学院生活を乗り越える元気があるか
- 9.情報が集められるか
- まとめ
スポンサーリンク
続きを読む