通信制大学から心理系大学院 合格までの道のり

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フリーランスになるまで・なってから読んでよかった本まとめ

最終更新:2026年7月

 

このページでは、ライティングの勉強から始まり、
副業として成立してきたタイミングでお金・税金まわりを学び、
その後フリーランスとしての働き方や市場感覚へと
学びを広げてきた筆者が、実際に読んで役立った本をまとめています。

 

本の並びは、筆者が学んできた順番にしています。
「今の自分に必要な章」から読んでもらえると嬉しいです。

  • フリーランス・副業をはじめることを検討している人
  • お金・税金まわりの知識をゼロから学びたい人
  • ライティングや発信を仕事にしたい人

の参考になれば嬉しいです。

実際に購入して、読んだ本のみ掲載しています。随時更新予定です。

 

 

1.ライティング・発信

  • 『Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]』のんくら・a-ki・石田健介・染谷昌利 / 日本実業出版社

 

 

ひとこと感想:はてなブログの全体の構成を考える上で、ベースとなった一冊。「オーソリティーサイトを目指す」「SEO対策」などの基本はこの本で学んだ。

 

 

  • 『文章起業で月100万円稼ぐ!』藤原将 / 大和出版

 

 

ひとこと感想:Webライターとして月収5万・15万・50~100万円のラインを目指すまでにやったことが書かれている。AIが流行る前の時代なので、今は現状が違うかも。50~100万稼ぐラインは、私の求める働き方ではないなと判断した。

 

 

2.お金・税金・開業の基礎

  • 『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』大河内薫・若林杏樹 / サンクチュアリ出版

 

 

ひとこと感想:漫画なのでとにかく読みやすい。知識ゼロの人が最初にフリーランスのお金について学ぶ入り口として優秀。

 

  • 『節約・貯蓄・投資の前に今さら聞けないお金の超基本』坂本綾子・泉美智子 / 朝日新聞出版

 

 

ひとこと感想:フローチャートや図が豊富かつ、カラー解説なのでカジュアルに読める。稼ぎ方だけでなく、使い方、備え方など、自分を取り巻くお金事情について改めて考えるきっかけになった。知らない知識も多かったので、改めて整理するのに役立った。一家に一冊あっても良さそう。

 

3.副業・フリーランスの働き方

  • 『個人事業主1年目の強化書』天田幸宏 / 日本実業出版社

 

 

ひとこと感想:この本を読んで、個人事業主1本でやっていくのは相当大変そうだと想像。メインの収入は雇用契約から得て、個人事業主の仕事はサブ収入の位置づけにしようと判断。

 

  • 『年収UP・起業・自己実現できる!副業の教科書』大林尚朝 / 明日香出版社

 

 

ひとこと感想:業務委託の契約を取る前の面談の準備に役立った。クライエントワークをする際の心得やコミュニケーション、営業のコツなど、実践的。

 

4.市場感覚・キャリアの考え方

  • 『マーケット感覚を身につけよう』ちきりん / ダイヤモンド社

 

 

ひとこと感想:フリーランスをはじめて5年目に読んだが、最初に読んでおけばよかったと思う本の筆頭。有料noteやブログでどのように価値を届けるか、再考するきっかけになった。感想文はこちらから

 

 

このページは随時更新しています。新しく読んだ本は順次追加予定です。